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顔・小鼻縮小

<感想> 精神的にかなり成長した
女性 / 27歳 / 150cm / 50kg
目/脂肪吸引・目/二重(埋没法)・鼻/小鼻縮小


重たい一重まぶたで、「鉄人28号」だの「槇〇〇之そっくり」だの、言いたいこと言われてつらい思いをしてきました。
どんなに目を見開いても、写真写りは最悪。平成5年3月、20歳の頃にまぶたの脂肪を抜く手術をしました。お金を貯めるた゜に、夜はホステスのバイトをして、歯を食いしばって貯めた32万円。二重にもしたかったけど、クリニックで試しに細い針金のようなもので押さえたら、あまりにも印象が変わってしまったので周りの反応が心配だった。自分でも、「こんな派手な顔は、好きじゃない」と思ったし。 結局、まぶたの脂肪吸引をすることにしました。

脂肪吸引は、まぶたを5ミリくらい切開して脂肪のかたまりを吸い出します。麻酔をしているので痛くはありませんが、術後ものすごく腫れます。手術帰りは、ダテ眼鏡をして帰ったのですが、こんなに腫らして周りにどう見られるか…と心配しながら電車に乗ったのを覚えています。でもね、思ったよりじろじろ見られなくって。こんなにひどい顔でも普通に生活はできるんだなあ、と、逆説的な形ですが認識を新たにしました。
先生は、まぶたがへこむほどは抜いてくれなかった(先生が、30歳くらいになったら眼窩がくぼんでくるものだから、将来のことを考えてあえて全部は抜かなかったと)けれど、自分でまぶたをさわっては、「うん、減った減った」と自己満足。腫れが引いてから(1週間くらいかな)学校に行ったので、友達は誰も気づきませんでした。
でも、やっぱり容姿のことでつらい思いをすることはなくならなかった。失礼な人が沢山いました。小さなころから、顔のことで悩んでは、「大きくなったらもう少しましになるに違いない」と自分を励ましてきたのに、22歳になった私はあいかわらずつらい思いをしていた。もう少し年をとったら美しさも下り坂になるのだろう。ということは、私の美しさの頂点がこれ?!そんなの受け入れられない。冗談じゃない。若いうちにもっと女の楽しみを味わいたい。多少お金はかかっても。

私は二重にする決意をしました。今度は誰にも気づかれないでいられるわけがない。どうしよう。私の人生、どうせ苦しいことの方が多かった。これからもつきあいを続けたい少数の人にだけ、変わった私を見てもらって、受け入れてもらおう。受け入れてくれるかわからないけど。そのほかの人にはなるべく会わないようにして、新しい人生を始めよう。
埋没法で手術。14万円(平成6年12月)。手術を受ける側の気持ちとしては、最初はさりげなく、徐々に二重が深くなっていくような技術があればいいなと切に思うのですが、現実は逆です。腫れるので、手術直後が一番、目が派手です。主な腫れは1週間前後で引くのですが、糸を結んだところが徐々に徐々にまぶたの奥の肉に入っていく技術らしいので、当然手術日に近い方が、糸が皮膚表面に近いのでそれだけ引っ張り力も大きく、二重のラインのへこみも深いわけです。
手術後、1年半でなんと、埋没しすぎて一重にもどってしまいました。手術代は無料、お薬代(5000円)だけで再手術。せっかく手術のことは隠していたのに、もう就職していた私は1週間も休むことはできず、腫れのひききらない目で出勤。何人かの同僚にはばれてしまいました。

ところで、顔には微妙なバランスが存在するらしく、一重の頃にはいいバランスだと思っていた小鼻の幅が、二重にしたとたんバランスがくずれて、この目ならもっとスリムな小鼻の方が合う、という感じになっちゃったんです。どういうあれでそんな風になるのかわからないんですけど。目が解決したら今度は鼻が気になりだした…ということではなくて、パーツの一つを変えたことで予想しなかったバランスの変化が起きた、ということなんです。
いろいろあって職場をやめ、新しいところに移る間に「長い休みが取れて、対人関係が変わる今しかチャンスはない!」と、小鼻縮小の手術を受けました(平成10年3月)。
初めての全身麻酔。鼻の局部麻酔は痛いので、ということでした。気がついたら手術は始まっていて、15分ほどで終了。一週間ほどで抜糸。鼻の中の糸は、溶ける糸とかで、ほっておくと自然に抜糸されるものです。仕上がりはやや不満です。ぱっと見は気に入っているのですが、下から見ると、片方だけ縫い合わせが悪く、つなぎ目のところが溝になって残っているのです。
時が経つにつれ、なじんでくれればいいなとあきらめてはいるのですが。ちなみに周囲の反応は、何かが変わったとは思ったらしいんですけど鼻が、とは気づかなかったようです。「まゆが変わると印象だいぶ違うね」と、とくに眉はいじっていなかったのに言われたりして。

こんな経験をして、もう顔を変えたい欲求はなくなりました。すごくもてるようになったかというと決してそんなことはありませんが、もう変えようがないと思うし、自分で自分の顔を受け入れられるようになったから。これが一番大きいです。術前は「地道に何かをしたってどうせこの顔だちというハンディを越えられないのだから…」と何もする気になれなかったのですが、今は前向きになりました。 ハードは整ったので次はソフトだ、という気分で、今は肌をきれいにするという、手術とは違って地道にコツコツやる事に関心が持てるようになりました。

 





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