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表情によってできるしわは、仕方ないと思うのですが、真顔で、鏡に映る顔が、目の下から口の周りにかけてたるみ、下がっているのが、とても気になります。半年後の冬に手術を受けようと思っていますが、メリットとデメリットを知りたいと思っています。手術後、だんだん不自然になっていくとか又再手術が可能なのか教えてください。芸能人は、いつまでも若くて不思議に思っていましたが、フェイスリフトは常識なんでしょうか。
愛知県/38歳/女性/専業主婦/163cm/56Kg

頬と頚のたるみが軽減し、顔がひきしまって見えるはずです。デメリットとしては耳の前に傷跡ができます。また1カ月程腫れが続きますので、圧迫が必要です。2週間位は安静を守ったほうが良いでしょう。手術後の経過は自然の老化と一緒ですから、不自然さは感じないと思います。老化がすすみ再び弛みがでてきたらまた手術を行う方もいらっしゃいます。

(回答者:神田美容外科形成外科医院 院長 征矢野 進一

目の下のたるみと口の周りから頬にかけてのたるみでは手術の方法が異なります。たるみを取ることに変わりはありませんが、目の下の弛み取りは目の下の部分で、口の周りから頬にかけてはフェイスリフトを用いて、主に顔の下3分の2までのたるみ取りを目的として行います。目の下の弛み取りでは睫毛の直下に手術創を置きますが、これは時間の経過と共に目立たなくなります。厳密には傷が消えることはありませんが、数ヶ月〜1年以上で素顔でもほとんどわからないくらいになります。また、この手術の場合は外反、つまりアカンベ状態にならない程度に弛みを取り除くということです。それ以外に、長期にわたって起こって来る特別な変化はありません。次にフェイスリフトについてですが、これについても目の下の弛み取りと同じようなことが言えます。さらに、この手術では稀に一過性に顔面神経麻痺が起こることがありますが、明かな神経損傷がなければ、一時的であることがほとんどです。これらの手術後も自然な老化によるたるみは徐々に起こってきます。そのたるみが、大きくなってきた時期には再度手術を受けることも可能となるでしょう。

(回答者:聖心美容外科福岡院 院長 鎌倉 達郎

昔と違って、今はお年寄りもお年寄りではなくなり、若い人たちに混じって社会に飛び出していられる時代になってます。その所為ではないでしょうが、このフェイスリフトの手術がかなり増えました。耳の前の皮膚に手を当てて、後ろへ(耳の方へ)引き上げると頬のたるみがすっきりとします。耳の前で余分の皮膚を切り取って縫い詰めてしまうので、傷跡も目立たなく治ります。手術のあと、だんだん不自然になる。などと言うことはありません。ただ、人間の皮膚は年を取ると自然にたるんでくるものですから、5年おきくらいにまた手術を繰り返していく必要があります。こうしたおなじみの患者さんが私の所にはたくさんおられます。たるみ方によって耳の周りの手術のメスの入れ方も違ってきます。手術前に担当の先生とよくおはなしされることが必要だと思います。デメリットはありません。

(回答者:札幌中央形成外科 院長 武藤 靖夫

しわには表情筋の動きによる運動性のものと、皮膚自体の重みによる重力性のものがあり貴女が気にしているのは前者のしわと思われます。診察しないと詳しいことは言えませんが、目の下から口の周りにかけてたるみなら、中顔面のリフトすなわちミッドリフトという手術が適しているでしょう。この方法は下瞼の睫毛の直下から切開し、口元から頬骨あたりの筋肉を引っ張り、目の周囲の骨に固定します。同時に余っている皮膚も切除します。メリットとしては口元の溝(鼻唇溝)が浅くなり、下瞼のたるみも改善します。デメリットは皮膚をあまり切除し過ぎると下瞼の外反(いわゆるアッカンベーの状態)になること、頬付近を剥離する時頬の感覚の神経を損傷しないよう注意することが挙げられます。ただ皺取り手術に共通していえることですが、数十年も効果のあるものではありません。手術を終えた時点より老化は始まってゆきます。時計の針を一旦戻すものと考えて下さい。

(回答者:ソフィアクリニック名古屋院 院長 高橋 範夫

フェイスリフトと一口に言ってもいろいろな種類があります。コメカミから耳たぶまでの切開にとどめるmini-lift 、耳の裏まで切開しSMAS処理を行う SMAS-lift、口腔内からもアプローチし、輕部全体を引っ張る骨膜下リフトなど様々です。一般的に日本でフェイスリフトと呼ばれているものは SMAS-liftが多いのですが、この方法では、目の下のたるみにはあまり効果はありません。主に、口の横からアゴに かけてのたるみを取るのが目的です。正面から見た時のアゴから頬にかけての輪郭が すっきりすることがメリットです。デメリットとしてはアプローチが耳周囲の為、手術直後は傷口を髪の毛などでカーバーが必要ですが、時間と共に目立たなくなりますし、最近では なるべく傷が目立たない部位を切開する事が主流となってます。又、目の下のたるみを取る為には、下まつ毛の生え際に沿って切開を加え、たるんだ皮膚・筋肉を引き上げる方法が一般的です。術前に、担当医によく相談されることをお勧めします。又手術后も皮膚の老化は続く為効果は5〜10年と言われています。もちろん、その時に再手術する事は可能です。

(回答者:リッツ美容外科 東京院 院長 広比利次




 




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